BIS BIS & SWIFT & VTR-BIS RECRUIT

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ほぼシューイチ

第2回 バイラモフ・シネマテーク2018.12.13


ブログをご覧のみなさま、こんにちは!

制作部1年目の林です。

 

最近めっきり寒くなってきて、冷え性の林は、

寒さでキーボードを打つ指が

もげ落ちるんじゃないかと思いながら日々過ごしています。

 

皆さまも寒さに負けず、暖かくして、強くたくましく

冬を乗り切ってください!

 

さて先日、そんな寒さもほっこり暖めてくれる、

第2回バイラモフ・シネマテークが行われました!

 

バイラモフ・シネマテークとは:

普段あまり観ない映画を、みんなで見よう!という

月一(予定)の集まりです。

 

今回の鑑賞メンバーはこちら!

社長をはじめ、皆さんお忙しい中ありがとうございました!

①

 

ちなみに、シネマテークはBISの会議室のスクリーンを使って開催されます。

出入り自由!飲み物(お酒あり!)と軽食をいただきながら、

アットホームな雰囲気で鑑賞します。

 

今回観る映画は、わたくし林が選ばせて頂きました!

ターセム・シン監督の「落下の王国」です。

③

ざっくりとあらすじをご説明すると:

1915年のLA。

スタントマンの青年、ロイは撮影中の落下事故で半身不随となってしまう。

絶望した彼が病院で出会ったのは、

オレンジの収穫中に木から落ちて骨折をした少女、アレクサンドリア。

ロイは自殺用の睡眠薬を手に入れるために、

純真なアレクサンドリアに物語を語り始める。

 

元CM監督のターセム・シンが24カ国以上、

13の世界遺産を使って撮影した贅沢なロケーションと、

アカデミー賞受賞者、石岡瑛子の色鮮やかな衣装が作る、

おとぎ話のようなビジュアルに見惚れる、夢のような2時間でした!

 

映画を見終わった後は、社長からさらにお酒を差し入れて頂き、

バイラモフさんが用意してくださったピロシキを食べながら

(※ちなみにバイラモフさんはロシア出身です)

みんなで意見交歓会!

(人生で初めて食べたピロシキは温かくて、おいしくて、

どこか懐かしい味でした。

バイラモフさん、ごちそうさまでした!)

 

映画について様々に語り合い、お酒の効果もあってか、

会が終わる頃には、こんな風に和やかないい感じになっていました!

②

次はどんな映画に出会えるでしょうか?

次会もとっても楽しみです!

 

(プロダクション・アシスタント 林 未侑)

スポーツの秋、到来2018.11.06


ほぼシューイチBlogをご覧の皆様、こんにちは。

「おもろい」は最高のほめ言葉、大阪出身・制作部1年目の廣崎ナギ子です。

 

社長から直筆の応援メッセージが届いた次の日・・・

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早朝、雨が降っていて開催が危ぶまれましたが・・・

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毛筆で書かれたニコニコちゃん(シュール!)パワーのおかげか・・・

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爽やかに秋晴れが広がり、絶好のスポーツ日和となった先日、

調布市にある味の素スタジアムで行われた

『味スタ6耐2018 味の素スタジアム6時間耐久リレーマラソン』に

弊社有志で参加してきました!

 

 

ルールは、2~10人までを1チームとし、スタジアム内に設けられた

1周2kmのコースを6時間タスキリレーして走った総距離(周回数)で

順位が争われ、1人2kmはマストで走らなければならないという、

なかなか過酷な内容・・・

弊社からは8人構成の「チームバブル」と、9人構成の「RUN BIS」の

2チームが出場しました!

ちなみに総参加数は、637チームでした。

 

仕事柄、瞬発力や持久力には長けている(と思う)我々ですが、いかに!

その白熱の様子をレポート致しますっ

 

スタートの合図と共に始まったら、とにかく、走る!

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走る!!

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走る・・・?(サービス精神旺盛な、丸山Pです)

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両チーム共、順調にタスキを繋げていたのですが、

「チームバブル」は人数が少ないにも関わらず、「RUN BIS」よりも一周リード!

巻き返せるか「RUN BIS」? 逃げ切れるか「チームバブル」!

なんてったって、勝負の行方は数時間後(笑)

 

 

ちなみにこのレースは、1周走ったらチームの人数×2km分のインターバルを

余儀なくされるので、次にタスキが回ってくるのは約1時間後くらい。

 

その間、休憩の取り方も様々です。

熱い声援は随時ランナーに送りながら…

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小腹を満たしつつ(チーム最速の、高橋Pです)、

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6時間タスキを繋いで繋いで・・・

ついに来た、ゴールの瞬間! 長かったーーーーーーーーーーーーー!

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健闘を称え合う両チーム。

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さぁ、結果を見てみましょう!

(タスキにチップが入っていて、そのチームが何周したのか

大会側がカウントしてくれているのです。)

 

「RUN BIS」     556/637

「チームバブル」   524/637

 

・・・微妙~!(笑)

しかし、「チームバブル」そのまま逃げ切り!

おめでとうございます!(筆者は「RUN BIS」所属でした)

 

体力的にとてもしんどい1日でしたが、部活ですごく頑張ったときの

達成感というか、心地よい疲労感というか、

思いっきり体を動かした時だけ味わえる特別なすがすがしさを感じました。

 

普段、全く運動していない筆者は、2日間筋肉痛に苛まれましたが

来年も是非、チーム戦で出場したいです!

 

 

最後に全メンバーで!

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お疲れ様でした~!

 

 

(プロジェクション・アシスタント 廣崎 ナギ子)

バイラモフ・シネマテークのとき2018.10.31


この度、バイラモフ・シネマテークを開催させて頂きました。

 

普段あまり観る機会がない映画を優先し、少し複雑で人によって

解説が絶対違う作品がいいなと考えながら、「ジブシーのとき」という

エミール・クストリッツァの映画を選ばせて頂きました。

 

エミール・クストリッツァは、ヨーロッパでは非常に有名な

旧ユーゴスラビア出身の監督です。

一番有名な作品は「ジプシーのとき」(1988)、「アリゾナ・ドリーム」(1992)

「アンダーグラウンド」(1995)「白猫・黒猫」(1998)です。

 

エミール・クストリッツァの映画は東ヨーロッパのユニークなセンスに溢れ、

現実はまるで非現実に見え、正気と狂気、普通と奇抜の境目がぼやけてしまう世界に、

エミール・クストリッツァの世界に視聴者を没頭させる作品です。

 

実は子供の頃からエミール・クストリッツァの映画にハマっていて、

皆にこの素晴らしい監督のセンスの独特さ、スタイルの面白さ、

ストーリーの深さを紹介したかったです。

01

 

非現実的な悪夢のような「ジプシーのとき」の魔術的リアリズムの世界では

誰でもわかる四苦八苦があります。

映画を観終わって、皆との活発な議論を通して色々学びました。

 

02

このシーンでは家が取り上げられました。

ロマは移動型民族であり、この家みたいに土台がないという意味かな?

でも家族は家が取り上げられてもお互いを大事にしようとしています。

故郷は家族がいる場所ではないでしょうか?

 

03

七面鳥は重要な役を演じました。

 

04

05

3代目の男も同じ道を歩むかな?

 

今回皆と「ジプシーのとき」についてお話をし、今まで何度も観ても気づかなかった意味、

新しい解説が多くて、非常に喜ばしいことでした。

 

やっぱり人間は社会動物なので、1人で成長するのは大事ですが、

皆と行動すると視野を更に広げられます。

これから定期的にバイラモフ・シネマテークを行い、皆と一緒に楽しみながら、

成長させて頂きたいと考えております。

 

プロダクション・アシスタント バイラモフ・エル)

 

 

 

地方ロケに行ってきました~食欲の秋~2018.10.29


シューイチブログをご覧のみなさま、ごきげんよう。制作部3年目の田代です。

 

秋も深まる10月某日、大阪&名古屋へ撮影に行ってきました!

今回の撮影は、とある企業のインナームービーということで、

クライアントの社員さんを撮影してきました。

 

実はこの撮影、8月下旬に東京各所から始まっていて、

追加撮影につぐ追加撮影のなか、やっと迎えた最後の撮影でした。

撮影期間はトータルで9日間! CMを作っているとなかなかやることのない、

長期の撮影でした…。

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↑ 品川駅から6:37発の新幹線。

 

今回はいろいろ(人やお金など)ミニマムに進めなければならない

作品だったので、制作部が請け負う部分が多かったように思います。

その一部をご紹介します!

 

①美 術

今回、インタビューパートのほかに、

出演する社員さんたちが実際に働いているシーンの撮影もありました。

そこで使う小道具や、インタビューの際に画面に彩りを加えるグリーンなど、

自分たちで実際に撮る画を想像して小道具を用意しました。

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↑ こんな感じ。もっとたくさん持っていった撮影もあります。

 

②キャスティング

キャストの発注や現場での対応なども制作部で行いました。

急に決まった撮影もあったりして、あわあわしていた制作部に、

プロデューサーからの鶴の一声。

P:「キャスティングが得意な子にお願いしなよ!」

私:「た…たしかに!!!!!」

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↑ 突然、次週の撮影のキャスティングをお願いしたのに快諾して、

良いキャストを探してくれたピンチヒッター、PA難波くん。

 

ほかにも、新幹線やホテルの手配、車両の手配などなど

チームワークで頑張りました!

 

制作部で請け負わなければならない部分が多い時こそ、

普段はオールラウンドに動かなければならない制作部の

「より得意なこと」が活かされるタイミングです。

それは、美術やキャスティングのセンスだったり、力持ちであることだったり、

気を配れることだったり、疲れていても笑えることだったり、本当に様々です。

 

準備も含めて8月から3ヶ月間、いろんなひとの「得意なこと」に支えられ、

ようやくこの作品も完成しようとしています。涙が出そうです。

 

最後に地方ロケで撮影ついでにおいしいものが食べられて幸せだったので、

最後に紹介して終わりにします!

 

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↑ 大阪にて。食事の時間がとれない現場だったので、

撮影終わりにとりあえずたこやき!

 

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↑ 名古屋にて。夢に出そうなくらいたくさんうなぎ食べました。

 

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↑ 名古屋にて。ロケ地のすぐ近くにあったアイス直売しているお店にて。

小林幸子さんもおとりよせしてますよ!と言われて買ってみました。

おいしかった…!

 

ごはんがいちばんの幸せ ♡ 地方ロケ万歳 ♡

この思い出を胸に、完パケまで頑張ります!

 

(プロダクション・マネージャー 田代 若奈未)

 

新米の季節です!2018.10.17


大変な天候が続いた今年の日本列島ですが、

それでも季節はきちんとめぐり、

ありがたい秋の恵みが少しずつ届いています。

さて、BIS GROUPには様々な出身地の社員がおりまして、

折々で旬の食材を頂ける楽しみがあります。

春は山形の「さくらんぼ」、初夏は小田原の「梅干」、

夏は大分の「とうもろこし」「かぼす」、

そして秋は、新米「あきたこまち」!

前回のブログでも登場した3年目のプロダクション・マネージャー

加賀谷の実家お米農家で、「あきたこまち」を栽培しています。

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それを我が社の社長が毎年この時期に100kg(白米&玄米)ほど購入、

社員にふるまってくれるのです~~!!

100%「あきたこまち」の新米は、香りも味わいも色艶も最高なんです♡

本当にありがたき幸せ!

 

特に今年は収穫して1週間も経たずに届いたそうで…

このフレッシュさは農家直送ならでは!

筆者はまず、玄米から楽しみたいと思います。

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いただきまーーーす♡

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ほぼシューイチでは、新卒採用の情報に加え、BISグループの近況、イベント、社員インタビューなどを、ほぼシューイチでアップしていきます。

ちょくちょくのぞいてみてください。

(樋口)